開催日:2004.7.28 子牛導入編
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兵庫県は津名郡津名町にある「淡路家畜市場」に但馬牛の子牛のセリを見に行きました。お天気は曇り、とってもむし暑い1日ですが「明石海峡大橋」からの眺めは抜群!
スカ〜ッとした気分で淡路島に入りました。屋根についているでっかい地球儀と牛の模型!これは「淡路ビーフ」のシンボルマーク!
ここ「「淡路家畜市場」では毎月1回「但馬牛」の子牛のセリが行われます。
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兵庫県内で生産される但馬牛の約70%が淡路島産で、ここ「淡路家畜市場」を通して流通されます。但馬牛は「神戸牛」「松坂牛」の素牛としても有名ですが、兵庫県ではこれ以外にも「三田牛」「丹波笹山ビーフ」「加古川ビーフ」「黒田庄和牛」そして地元「淡路ビーフ」など、ここで子牛を導入してから「飼育」する産地によっていろいろなブランド牛に変身していきます。 |
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本日の出品は485頭!
どうですか!この数!あっちから「モ〜ッ」こっちから「モ〜ッ」!!!
うるさいやらさわがしいやら、とにかく大変です! |
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せりの順番を待っている生産農家の方。 |
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セリの風景です。
赤いリボンを首にかけているのがメス牛、ブルーは去勢です。
ここでセリにかけられ落札した「飼育農家」で立派なブランド牛となり枝肉のセリにかけられ流通していきます |
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正面のボードに現在の価格が表示されています。右上の緑のランプは3人以上せっていることを示しています。黄色で2人、赤で落札になります。 |
セリに参加している飼育農家の皆さん!
真剣な表情で「子牛の血統、体調や体型」を見極めて落札します。 |
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セリで落札され、積み込みを待っている但馬牛の子牛。
生後300日未満の子牛がほとんどです。
これから約2年「飼育農家」の手により美味しい牛肉に変身して「旭屋」においで〜!!! |
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お尻には間違わないよう落札した人の名前がチョークで書いてあります。(^_^;) |
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いよいよ積み込みです! |
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意外と素直に乗ってしまいました!
(心の中では大乱闘を期待してました(^_^;)) |
カメラをもって近寄ると「なんだなんだ〜食べ物くれるのか〜」と言わんばかりにみんなよって来ました。 |
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さあ出発!美味しい神戸牛になってね〜!! |
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